料亭「寿白(じゅはく)」懐石ご接待、ご会食に。(千代田区九段下・中央区銀座)

大徳寺(月2回 献立が変わります) 3,800円
【大徳寺弁当】

先付、お造り、椀、炊合せ、大徳寺点心、飯、香の物、甘味


寿白の大徳寺弁当は、日本料理の極意書とも云われる様に、日本料理の粋の全てを凝縮してあるような料理の品の数々が詰めてあります。
日本料理といえば、まず「だし」が命でありますが、代表される、かつお節、昆布だしも、土佐の鰹節、北海道の利尻昆布と、今、日本で購入出来る最高級品を使用し、寿白の全ての料理の基になっておりす。
四季の野菜は、茹で加減一つで鮮やかな色合いを出し、乾物の戻し方いかんで持ち味が決まる炊き合わせ、炊き込み類は、程よい含み味の仕上がりとなり、新鮮な魚介類と季節の野菜の和え物は、心地よい歯ざわりとなり、季節によって、白味噌と赤味噌の混ぜる割合を変えて使う合わせ味噌、袱紗味噌を作ります。袱紗味噌の田楽や、魚介の味噌漬は、えも云われぬ調和によるまろやかな味となります。
又、ほのかな酒の香りを漂わせた糟漬となり、日本料理による味噌の神秘性が忍ばれます。その店の特徴がでやすいと云われる、ぶどう豆、えんどう豆等の豆類の含め煮は、寿白ならではの皮の柔らかさを出し、絶妙な仕上がりとなります。
それぞれが季節感あふれる盛付の妙を楽しむことが出来ます。もちろん、季節季節の魚貝の料理方法は、日本料理の隠された工夫が施されています。
大徳寺(月2回 献立が変わります)
大徳寺(月2回 献立が変わります)  
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その他、ご予算に応じてご用意させていただきます。 九段下「寿白」 電話:03-3222-0505
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